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「2025年度足育・足守事業(講習会)」第4回開催報告 -9月23日に中国ブロック(鳥取県鳥取市)で開催-

2025年12月26日

 当協会では、日本教育シューズ協議会(JES)のご協力のもと、子どもの発育段階に応じた適切なシューズの選び方について認識を持つことを目的に、足育・足守講習会を開催しております。
 この度、9月23日(火・祝)に、中国ブロック(鳥取県鳥取市)において、2025年度第4回足育・足守講習会を開催しました。
 つきましては、以下の通りご報告いたします。

 
■2025年度足守・足育事業(講習会) 第4回開催報告 <中国ブロック>

【主管】
一般社団法人鳥取県バスケットボール協会

【開催期日】
2025年9月23日(火・祝)

【開催場所】
○ 鳥取市民体育館 エネトピアアリーナ
 (〒680-0864 鳥取県鳥取市吉成3丁目1‐1)

【参加人数】
計83名 (競技者 42名、保護者 35名、指導者 1名、スタッフ 5名)

【スケジュール】
09:00~10:00  第1回講習会
10:30~11:30  第2回講習会
12:55~14:05  第3回講習会
14:20~15:30  第4回講習会

【開催レポート】
 今回の足育・足守講習会は、初めての開催で運営面等で不安もあったが、参加された子どもたちや保護者の方やスタッフからは、適切なシューズの選び方やシューズの履き方など計測しながら丁寧に指導してただけたことに「参加してよかった」、「足の痛みがシューズの履き方にもあったことに気づけました」などの感想があった。 
 今回、他の試合や行事と重なって参加できなかった方やチームもあるので、講習会の様子をホームページに掲載し、今後の啓発につなげていきたい。
 本講習会で学びを次回の開催に向けて生かしていきたい。

 
▼関連リンク
・一般社団法人鳥取県バスケットボール協会 公式ホームページ

 

 


◆2025年度足守・足育事業(講習会)について

【目的】
 近年のバスケットシューズは、サイズ、機能性、デザインが格段に多様化している中、適切なシューズの選び方に関して、多くの保護者や指導者は子どもや販売店任せになっている実態にある。しかしながら、そのシューズがはたして足にマッチしているのか、また、マッチしていない場合の影響に関して保護者や指導者も認識不足になりがちである。
 この度、都道府県において、子どもの足の計測に指導者や保護者が参加し、実態を確認していただくとともに、足にマッチしたシューズの選び方や正しい履き方・脱ぎ方について講習を行い、子どもの発育段階に応じて定期的に足計測を行い、適切なシューズの選び方や正しい履き方・脱ぐ方について認識を持つことを目的とする。
 また、指導者・役員は各都道府県内での指導や講習を行える知識・講習内容を理解、習得することを目的とする。

【主催】
公益財団法人日本バスケットボール協会

【主管】
開催地・都道府県バスケットボール協会 他

【協力】
JES 日本教育シューズ協議会

【開催回数】
各ブロック1回以上、年間9回程度

【開催期間】
2025年7月1日(火)~2026年3月22日(日)

 
▼関連リンク
・2025年度足守・足育事業(講習会)について【開催レポートほか】
・JES 日本教育シューズ協議会 公式ホームページ
・公益財団法人日本学校体育研究連合会 公式ホームページ

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