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2022年度足育・足守講習会 第2回開催報告 -10月9日・10日の2日間、福島県郡山市で開催-

 当協会では、日本教育シューズ協議会(JES)のご協力のもと、子どもの発育段階に応じた適切なシューズの選び方について認識を持つことを目的に、足育・足守講習会を開催しております。

 この度、10月9日(日)・10日(月・祝)の2日間、福島県郡山市において、今年度、2回目となる足育・足守講習会を開催しましたので、以下の通りご報告いたします。

 なお、今回はちびっこ大会に併せて開催され、正しいシューズの履き方を学びました。

 
■2022年度足守・足育講習会 第2回開催報告

【主管】
一般社団法人福島県バスケットボール協会

【開催期日】
2022年10月9日(日)・10日(月・祝)

【開催場所】
ユラックス熱海

【参加人数】
計480名 (競技者 200名、保護者 170名、指導者 60名、スタッフ 50名)

【スケジュール】
●10月9日(日)

8:00~15:00 講習会

●10月10日(月・祝)
8:00~15:00 講習会

【開催レポート】
 新型コロナウイルス感染症対策を行い、男女合わせて31チーム参加のちびっ子大会において、足育・足守講習会を開催いたしました。
 4年生以下の選手と父兄、指導者及びTOのお手伝いの高学年も含め、約480人が来場。当日は、父兄に足のサイズ測定スタッフとしてご協力いただきました。全てのチームに対して、足育・足守の説明や靴の履き方などの話ができたわけではありませんが、父兄も初めての話に関心を持って聞いていました。
 足のサイズ測定を実施にしたところ、足に合っていないシューズを履いている子どもを数人確認することができ、足に合ったシューズの選び方等をお話しさせていただきました。
 これから数十年、自分の足で歩いていけるように、子どもたちに足育の大切さを伝えていきたいと思います。


◆2022年度足守・足育講習会について

【目的】
近年のバスケットシューズは、サイズ、機能性、デザインが格段に多様化している中、適切なシューズの選び方に関して、多くの保護者や指導者は子どもや店任せになっている実態にある。しかしながら、そのシューズがはたして足にマッチしているのか、また、マッチしていない場合の影響に関して保護者も指導者も認識不足になりがちである。
この度、都道府県において、子どもの足の計測に指導者や保護者が同席し、実態を認識していただくとともに、足にマッチしたシューズの選び方について講習を行い、子どもの発育段階に応じた適切なシューズの選び方について認識を持つことを目的とする。

【主催】
公益財団法人日本バスケットボール協会

【主管】
開催地・都道府県バスケットボール協会 他

【協力】
日本教育シューズ協議会(JES)

【開催回数】
各ブロック1回、年間10回程度(予定)

 
▼関連リンク
日本教育シューズ協議会(JES) 公式ホームページ
一般社団法人福島県バスケットボール協会 公式サイト

 
<講習会の様子(写真)>

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