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「2025年度足育・足守事業(講習会)」第7回開催報告 -12月7日に東北ブロック(青森県八戸市)で開催-

2025年12月16日

 当協会では、日本教育シューズ協議会(JES)のご協力のもと、子どもの発育段階に応じた適切なシューズの選び方について認識を持つことを目的に、足育・足守講習会を開催しております。
 この度、12月7日(日)に、東北ブロック(青森県八戸市)において、2025年度第7回足育・足守講習会を開催しました。
 つきましては、以下の通りご報告いたします。

 
■2025年度足守・足育事業(講習会) 第7回開催報告 <東北ブロック>

【主管】
一般財団法人青森県バスケットボール協会

【開催期日】
2025年12月7日(日)

【開催場所】
○ 八戸市立江陽小学校 体育館
 (〒031-0801 青森県八戸市江陽5丁目9-24)
○ 八戸市立図南小学校 体育館
 (〒031-0022 青森県八戸市糠塚字大開4-1)

【参加人数】
計104名 (競技者 46名、保護者 45名、指導者 10名、スタッフ 3名)

【スケジュール】
09:00~10:00  第1回講習会 (親子24組)
11:00~12:00  第2回講習会 (親子16組)
14:00~15:00  第3回講習会 (親子4組)

【開催レポート】
 今回の足育・足守講習会は、八戸市内でのインフルエンザ蔓延により、特に午後の部では参加予定の2チームの子どもたちが欠席となり、当日欠席者も多く出てしまった。事前の日程調整が難航した上に、当日のインフルエンザの感染拡大と重なってしまったのが悔やまれる点であった。
 参加者は少なくなってしまったものの、足育・足守講習会の内容はすばらしく、子どもたちも保護者も熱心に参加していた。講習会終了後も、保護者が質問する姿だけでなく、子どもたちが自らバスケットボールシューズを講師のところに持っていき、質問する姿が見られた。

 
▼関連リンク
・一般財団法人青森県バスケットボール協会 公式ホームページ

 

 


◆2025年度足守・足育事業(講習会)について

【目的】
 近年のバスケットシューズは、サイズ、機能性、デザインが格段に多様化している中、適切なシューズの選び方に関して、多くの保護者や指導者は子どもや販売店任せになっている実態にある。しかしながら、そのシューズがはたして足にマッチしているのか、また、マッチしていない場合の影響に関して保護者や指導者も認識不足になりがちである。
 この度、都道府県において、子どもの足の計測に指導者や保護者が参加し、実態を確認していただくとともに、足にマッチしたシューズの選び方や正しい履き方・脱ぎ方について講習を行い、子どもの発育段階に応じて定期的に足計測を行い、適切なシューズの選び方や正しい履き方・脱ぐ方について認識を持つことを目的とする。
 また、指導者・役員は各都道府県内での指導や講習を行える知識・講習内容を理解、習得することを目的とする。

【主催】
公益財団法人日本バスケットボール協会

【主管】
開催地・都道府県バスケットボール協会 他

【協力】
JES 日本教育シューズ協議会

【開催回数】
各ブロック1回以上、年間9回程度

【開催期間】
2025年7月1日(火)~2026年3月22日(日)

 
▼関連リンク
・2025年度足守・足育事業(講習会)について【開催レポートほか】
・JES 日本教育シューズ協議会 公式ホームページ
・公益財団法人日本学校体育研究連合会 公式ホームページ

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